マイケル生誕祭~日比谷・応援上映~Beat It上映

マイケル生誕祭~日比谷・応援上映~Beat It上映
【Michael Jackson’s Birthday Screening : Short Film “Beat It”】
誕生日。
マイケルの誕生日、今年は映画が大ヒットしていることもあり、いつになく、盛り上がっていた。そこで僕も、いわゆる「聖地」となっている池袋に行こうと思ったが、チケットがあっという間に満席になってしまい、しかたなく(というのも、なんだがw)、日比谷の応援上映に向かった。
今回はドルビーの上映ルームで、かなり大きく、音もよかった。
冒頭のキノフィルムのクレジットがでるところから歓声があがるなんて! キノフィルム、株、あげてるなあ、と思った。
あちこちのポイントで、いろいろな色のペンライトがふられ、歓声があがり、外国人のお客さんからは英語で画面に向かって、ヤジというか、チャチャがはいる。ふだんの映画館上映とは明らかに違う「ライヴ感」満載の上映会だ。
それぞれマイケル関連の衣装やグッズなどを持ち込み、それぞれの方法で楽しんでいるのが、実にいい。『ディス・イズ・イット』のときって、こんなことあったっけ?
いわゆる「爆音上映」的なものが出始めたのはここ10年くらいなのだろうか。ちょっと正確な歴史を把握していないのだが…。
それにしても最後の『ヴィクトリー・ツアー』のエンディングのあたりから、『バッド・ツアー』のオープニングまでのノンストップの音楽のシーンは、毎回あがる。あれは、本当に編集がうまい。息をもつかせないタイミングで、テンポだ。「ウォーキング・デイ・アンド・ナイト」は以前から好きな曲だったが、この映画のおかげでますます好きになった。
今回は僕はスクリーンで見るのは8回目だったが(ブルーレイ・ディスクでの自宅鑑賞はノーカウント=これについては改めて書きます)、それはさておき、映画本編のあとに特別に「ビート・イット」のショートフィルムが上映された。
1984年のビデオをまさか42年後に、映画のスクリーンでフルサイズ、フル音量で見ることになるとは夢にも思わなかった。
Michael Jackson - Beat It (Official 4K Video)
「ビート・イット」はもちろん、マイケル・ジャクソン本人なのだが、約2時間ジャファーのマイケルを見ていると、マイケルなのか、ジャファーなのか、わからなくなってしまうほど、このところジャファーに思い入れがはいっているのだろうか。久しぶりに「ビート・イット」で本物のマイケルを見て、不思議な感覚に陥った。
ということで、いつか「聖地」にという思いが、ついに成就しそうだ。こんどの水曜日、「聖地」のチケットが手に入った。
初の聖地はどんな感じなのだろうか。
楽しみでしかたがない。
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