2026.08.29付け 8月29日~マイケル・ジャクソン今年の生誕祭~マイケルが成し遂げたこと、「マイケル・ジャクソン学」など

8月29日~マイケル・ジャクソン今年の生誕祭~マイケルが成し遂げたこと、「マイケル・ジャクソン学」など
【August 29 Is The Birthday For Michael Jackson】
生誕祭。
今年(2026年)の8月29日、マイケルの誕生日は、いつになく世界中で盛り上がりそうだ。もちろん映画『マイケル』の全世界的な大ヒットゆえのもので、日本でもまた世界各地でこの日にいろいろなイヴェントが行われるようだ。
かく言う僕も聖地池袋に出向こうと思っていたのだが、ちょっと出遅れたら、チケットはもう満席。しょうがないので、日比谷の応援上映に向かうことにした。
マイケルの誕生日、命日には何度か過去記事を再掲載しているが、今年も御多分にもれず、そうしたい。
ぜひ下記ブログ・リンクをクリックして、読んでいただけると幸いだ。
マイケル・ジャクソンが成し遂げたこと
2009年06月27日(土)
「マイケル・ジャクソン学」が始まる
2009年12月08日(火)
ワックスポエティックス・ジャパン7号発売~アメリカ版はマイケル特集
2009年12月07日(月)
マイケル・ジャクソン学~「ヒューマン・ネイチャー」
2009年12月13日(日)
ジャクソンズ・リアリティー・ショー『ファミリー・ダイナスティー』フォックスで放送
2009年12月14日(月)
マイケル・ジャクソンの「愛と哀しみの真実」の意義
2009年12月17日(木)
マイケル・ジャクソンの死とマーヴィン・ゲイの死~その父からの影響
2009年06月29日(月)
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今回の雑誌の中では、マイケルのメッセージについてもっとも深く書いているムックです。
Kotoba 2026年夏号[雑誌]
目次・内容
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コトバ編集室 (編集) 形式: Kindle版
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特集
生きているマイケル・ジャクソン
「キング・オブ・ポップ」マイケル・ジャクソンは、
20世紀のエンターテインメントのあり方そのものを書き換えました。
同時に、彼が楽曲に込めた平和や愛、人種差別への抵抗、
地球環境へのまなざしは、分断と不安が深まる現代において、
以前にも増して切実な響きを帯びています。
なぜマイケルは「過去」にならないのか――。
コトバは、映画『Michael/マイケル』を契機に、多彩な書き手や語り手とともに、
あらためてマイケル・ジャクソンという存在を見つめ直しました。
本特集を通して浮かび上がるのは、単なる「懐かしのスター」ではありません。
いまなお世界に問いを投げかけ、論争を巻き起こす、ひとりの表現者の姿です。
Part1 終わらない革命
西寺郷太 2009年6月26日からのマイケル・ジャクソン
高橋芳朗 映画『Michael/マイケル』がもたらす覚醒
吉岡正晴 楽曲や発言から読み解くキング・オブ・ポップの哲学
長谷川町蔵 なぜミュージック・ビデオを短編映画と呼んだのか
Part2 KINGは何を引き受けたのか
湯川れい子×西寺郷太 スーパースターの孤独
ピーター・バラカン マイケルと音楽チャリティ全盛の時代
町山智浩 「父を乗り越える物語」はなぜ繰り返されるのか
渡辺将人 ポップとポリティクス オバマとマイケルから考える、人種社会アメリカ
Part3 それぞれのマイケル・ジャクソン
小室哲哉 MJ&TK、幻のコラボレーション
ドリアン助川 〈創作〉バブルスのブリック・ロード
堂本光一 マイケルはエンターテインメントの究極形
平野レミ 和田家で愛された“マイちゃん”のこと
インタビュー
斎藤幸平 絶望の時代に抗う思想――「暗黒社会主義」という選択
しりあがり寿 福島原発事故からの一五年と、忘れないための「忘れられる日」
鼎談
谷川嘉浩×朱 喜哲×杉谷和哉 “報われ”とネガティヴ・ケイパビリティ
短期集中連載
腹巻猫 劇伴哲学 戸田信子
磯部 涼 ルポ 川崎2
連載
大岡 玲 写真を読む
山下裕二 美を凝視する
山極壽一 ますます「サル化」する人間社会
石井光太 〈新連載〉災害遺族をケアする 日本DMORTの挑戦
三宅陽一郎 文学がなければ人工知能はない
入不二基義 〈新連載〉脳梗塞、のち哲学
足立倫行 古代史を考えなおす
橋本幸士 物理学者のすごい日記
宇都宮徹壱 法獣医学教室の事件簿
キリーロバ・ナージャ 〈新連載〉マルチリンガル・サバイバル
町田麻子 ことば万華鏡 ミュージカルの訳詞の妙技
南陀楼綾繁 愛と憎しみの積ん読
木村英昭 月報を読む 世界における原発の現在
おほしんたろう おほことば
著者インタビュー 常見陽平『日本の就活 新卒一括採用は「悪」なのか』
マーク・ピーターセン 英語で考えるコトバ
大村次郷 悠久のコトバ
吉川浩満 問う人
町山智浩 映画の台詞
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Wax Poetics Japan No.06
形式: 雑誌 2009/9/30
1500円
ENT>MICHAEL JACKSON
ENT>MICHAEL JACKSON>Birthday
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