2026.08.23付け『ソウル・サーチン:ザ・セッション』(Vol.16)~祝リリース50周年記念『ソングス・イン・ザ・キー・オブ・ライフ』~2026年9月21日(月・祝)22日(火・祝)@目黒ブルースアレイ~いろいろ宣伝

『ソウル・サーチン:ザ・セッション』(Vol.16)~祝リリース50周年記念『ソングス・イン・ザ・キー・オブ・ライフ』~2026年9月21日(月・祝)22日(火・祝)@目黒ブルースアレイ~いろいろ宣伝
吉岡正晴 2026.08.25
誰でも

2026.08.23

『ソウル・サーチン:ザ・セッション』(Vol.16)~祝リリース50周年記念『ソングス・イン・ザ・キー・オブ・ライフ』~2026年9月21日(月・祝)22日(火・祝)@目黒ブルースアレイ~いろいろ宣伝

【Soul Searchin : The Session Vol.16 Celebrating The 50th Year Anniversary For Release Of “Songs In The Key Of Life” September 21, & 22,  2026】

50周年。

今年の9月で、スティーヴィー・ワンダーの奇跡的な傑作アルバム『ソングス・イン・ザ・キー・オブ・ライフ』が発売50周年を迎える。これを祝し、毎回一組のソウル・レジェンドを選び、そのレジェンドについての深掘りトークと生バンドによるカヴァー演奏で、そのアーティストの魅力を探るほかでありそうでない音楽イヴェント『ソウル・サーチン:ザ・セッション』。その第16回が、約10年ぶりに2026年9月21日(月・祝)、22日(火・祝)に目黒のブルースアレイ・ジャパンで開かれる。

今回のバンドは、日本の音楽シーンで活躍中のギタリストで、音楽プロデューサー、アーティストでもあるYUMA HARAが音楽ディレクターとなり、彼が精鋭ミュージシャンを抜擢した。

YUMA HARAさんを音楽ディレクターにお願いしたのは、彼のことはTグルーヴなどを通じて知己を得ていたが、2025年12月15日天王洲のライヴハウスKIWAでの彼のソウル・フェローシップのライヴを見て。実にソウルフルなバンドで音もしっかりしていたのでいいなあ、と思っていた。もし『ソウル・サーチン』のイヴェントをやるときには、日本人若手でやる手もあるなあとおぼろげに感じていたので、その場合どんぴしゃなバンドだと思った。

YUMA HARA リアリティ 2021.05.12 (P-Vine)

YUMA HARA : THE DAYS 2018.7.10

このほかに話題となった「ブラジリアン・ライム」を見事なアレンジでカヴァーしている。

Brazilian Rhyme with T-Groove, YUMA HARA, Hanah Spring•

2020.03.09

いま、彼は忙しい合間をぬって今年の秋にはリリースしたいと願っている3枚目のアルバムをP-Vineから出すべく奮闘している。

そのアルバムにさきがけての単曲を2026年1月16日配信だがリリースしている。

You Can Fly On My Aeroplane (Japanese Version) (P-Vine)

YUMA HARA feat. 9m88

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このソウルフェローシップのライヴは今回のイヴェントの共同オルガナイザーとなった原口誠さんも偶然見ており、その後原口さんから「『ソウル・サーチン』はまたやらないんですか」と訊かれ、「もう10年もやってない、毎回赤字で持ち出しなので、ちょっと迷っているんです」、というような話から、なんだったら手伝いますよ、という話に進んだ。

去年の時点でもし今年(2026年)になにかやるなら、スティーヴィーの『キー・オブ・ライフ』がちょうどリリース50周年になることを知っていたので、アメリカでスティーヴィーがやっていた『キー・オブ・ライフ・ツアー』のようなライヴができればと考えた。

原口さんは昔からスティーヴィー・ワンダーの研究の第一人者。ワールドワイドなスティーヴィー・ファン・クラブのメンバーでもあり、ちなみに僕もそのメンバーだったというご縁で20年以上前に知り合っていた。原口さんは彼らとの親交からスティーヴィーとも2007年に面会を果たしている。今年イギリスで発刊されている『Record Collector』という雑誌が一冊まるまるスティーヴィーを特集したときに、彼も2頁にわたって紹介され、インタヴューされている。

Record Collector Presents [UK] No/56, 2026

結局、原口さんがスティーヴィーであれば全面的に協力をするということを申し出られて、こちらも重い尻を叩かれた形で開催を決意した。

すぐに1月にブルースアレイに9月の末でいい日取りを押さえてもらい、もろもろ調整しつつ、原さんにMDとしてまとめてもらうことは可能かという打診をして、紆余曲折ありつつも、話は進み、7月末に開催発表にこぎつけた。

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そして、2026年8月21日(金)が最初のバンドリハーサルとなり、無事終わったところだ。

これを見て、いやあ、まちがいない、絶対いいライヴになると確信した。そのリハをみながらいろんなアイデアが浮かんできたので、その実現にむけてこの一月ほど全力で走り抜けたいと思っている。

ということでスティーヴィーのファンの方、洋楽ファンの方、生バンドのライヴのファンの方、生きのいいミュージシャンのライヴを見たいという方、ぜひ9月、ブルースアレイに足をお運びください。

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ラジオで宣伝します。

①『ディスコ・サーチン』イン『レディオ・ディスコ』2026年9月5日(土)インターFM897

午後3時半~3時58分 (生放送)

②『ファミリー・ディスコ』 2026年9月13日から15日の間JFN各局で、東京ではFM東京で9月12日(土)12時 (録音放送)

③『AOR / Soul To Soul』2026年9月3日(木)夜8時、9月10日(木)夜8時、JFN各局。(生放送) ミニ特集で、『キー・オブ・ライフ』を特集して、イヴェントの告知をします。

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▢イヴェント概要

「人類の至宝」50周年を祝うために

ソウル・サーチン:ザ・セッションが10年を経て大復活!

Soul Searchin : The Session Vol.16

Celebrating The 50th Anniversary Of Stevie Wonder’s Masterpiece “Songs In The Key Of Life”

イヴェント詳細

タイトル: ソウル・サーチン:ザ・セッション Vol.16 ~ スティーヴィー・ワンダー『キー・オブ・ライフ』発売50周年記念 ほぼ全曲カヴァーとトークで魅力を探る

日時: 2026年9月21日(月・祝)

2026年9月22日(火・祝)

開場:16時 

開演:17時~2部制(入れ替えなし)

会場:目黒ブルースアレイ・ジャパン

Blues Alley Japan

153-0063 東京都目黒区目黒1丁目3−14 目黒ホリックホテルB1F

電話予約 03-5740-6041 

公演当日 03-5496-4381

WEB予約 詳細↓

(予約アドレス)(予約は2026年7月29日水曜14時から)

ほかに e-plus、チケットペイでも。上記ウェッブに各プレイガイド・リンク。

入場料 8,800円(税込み)(前売り)テーブル席

当日券 9,900円(税込み)

このほかにシートチャージ 550円

プレートセット 13,800円(税込み)   

ディナーセット 16,800円(税込み)   

前売りは。1週間前までに振り込み、もしくは2日前までに店頭で現金払い

出演メンバー

YUMA HARA (MD, Gt)

MayowaSensei (Vo)

Keiichi Horii (Ba)

Osamu Fukuzawa (Key)

Masato Mori (Dr)

Yuta Yamamoto (Key)

Lyn Inaizumi (Cho, Vo)

Saki Hayakawa (Cho, Vo)

Kayo (Cho, Vo)

トークゲスト

松尾潔 (9月21日のみ)

9月22日(近日発表)

司会 吉岡正晴

(フライヤー)

(画像)

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Kayo (Cho, Vo)

 @bowcanshakayooo

Lyn Inaizumi (Cho, Vo)

Talk Guest : Kiyoshi “KC” Matsuo

X @kiyoshimatsuo

MC: Masaharu Yoshioka

X  @soulsearcher216

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【『キー・オブ・ライフ』アルバムかんたんな解説】

▢ アメリカ音楽史上に残る超傑作金字塔アルバム『ソングス・イン・ザ・キー・オブ・ライフ』とは~

スティーヴィー・ワンダーが1971年5月13日、21歳の誕生日を機に、モータウン・レコーズから自身の創作の自由を得てから作り出した『ミュージック・オブ・マイ・マインド(心の詩)』(1972年3月発売)、『トーキング・ブック』(1972年10月発売)、『インナーヴィジョンズ』(1973年8月発売。グラミー賞アルバム・オブ・ジ・イヤー受賞)、『フルフィリングネス・ファースト・フィナーレ』(1974年7月発売。グラミー賞アルバム・オブ・ジ・イヤー受賞)[トーキング・ブックからの3部作の最終章]から約2年2カ月のインターヴァルを経て、世界が待ちに待ったアルバム『ソングス・イン・ザ・キー・オブ・ライフ』が1976年9月28日に全米発売された。

当初の発売は何度か延期され、ファンはじりじりとした気持ちを持ちながらずっと待ち続けた。そして、いよいよこれが発売されると、ファンはレコード店に殺到した。

その結果、これは全米アルバム・チャート(ビルボード・ホット200アルバムス)1976年10月16日付けで1位初登場。同チャートで1位初登場を記録した3枚目のアルバム(過去2枚はエルトン・ジョンの『キャプテン・ファンタスティック』と『ロック・オブ・ザ・ウェスティーズ』)となった。アルバムは13週間連続さらにもう1週、計14週間1位にとどまり、瞬く間にゴールド、プラチナム・ディスクとなり、発売後約40年の2005年までに、2枚組としては破格の500万セット(1000万枚)を売り上げ、「ダイアモンド・ディスク」に認定された。

このアルバムは何から何まで前代未聞、破格だった。ちょうど1976年当時、全米では2枚組アルバムがちょっとしたブームになっていたが、これは通常の2枚組に収まらず、30センチ(12インチ)LP2枚に、さらに、17センチ(7インチ)EP(4曲入り)がつき、再生時間トータル21曲で1時間45分というスケールの大きな作品となった。

リリース後の評価は、今日まで圧倒的にポジティヴなものでが大半をしめ、「スティーヴィーの最高傑作」「アメリカ音楽史上に残るマスターピース」などといった評価が高まった。ここからは多くのカヴァーが生まれ、スティーヴィーのこのアルバムからの楽曲ということを知らずに親しんでいる人も多い。

翌年(1977年)、このアルバムはスティーヴィーにとって3作連続でグラミー賞「アルバム・オブ・ジ・イヤー」を獲得するにいたった。

そして、スティーヴィー自身、このアルバムにはことのほか強い思いを持ち、2013年にはこのアルバム全曲をプレイするという前代未聞のライヴを繰り広げ、大好評を得たため翌2014年11月から2015年11月まで計46本の北米ツアーを敢行、総売り上げ4100万ドル以上を記録。会場によっては3時間以上にわたってライヴを繰り広げた。

2枚組アルバムを全曲プレイするというライヴ企画も前代未聞ながら、それを多くの観客が支持した。

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▢ このアルバムのどこが、なぜ素晴らしいのか

このスティーヴィーにとっての、そして、アメリカ音楽界にとっての金字塔とも言える作品『ソングス・イン・ザ・キー・オブ・ライフ』はどこが、なぜすごいのか。

さまざまな分析が過去半世紀の間になされてきたが、まずひとつ言えるのは、彼が25歳から26歳にかけての「クリエイティヴな絶頂期」に次々と曲のアイデアが浮かび、素晴らしい作品が膨大な量、生まれたことがある。

そして、全21曲が様々なヴァリエーションがあり、ひとつとしてパターンを踏襲するものがないということ。スティーヴィーは音楽ジャンルを問わず、どんなジャンルでも完全に自分のものにして、それをスティーヴィー色に染めてしまう。

また、そこに込められたメッセージも、たとえば、地域戦争があちこちで起こされている2026年の今でもひじょうに有効な普遍性があることが、「時の試練」に堪えている強靭な作品力を持ち続けている。

その魅力をブルースアレイでリアルな生バンドでたっぷり味わってほしい。

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【資料】

『ソウル・サーチン:ザ・セッション』イヴェント過去15回は、次の通り。

『ソウル・サーチン・ザ・セッション』過去履歴一覧

■ソウル・サーチン・ヒストリー

「ソウル・サーチン」はこれまでに2003年11月から2016年8月まで15回行われている。今回16回目は10年1カ月ぶり。

SOUL SEARCHIN: history

1            Stevie Wonder @Brave Bar, Roppongi 11/27/2003 (only record playing and panel)

最初はレジェンドを一組選び、そのレコードをかけながらトークをするというトークショーだった。第1回はスティーヴィー・ワンダー。トーク・パネルは吉岡のほか内田英一さん、島田奈央子さん。

2            Stevie Wonder @ Rakuya, Nakameguro 04/22/2004 (only Kaleb, and panel)

第1回を受けて、やはりライヴ演奏があったほうがいいということになり、会場を中目黒の樂屋(らくや)に移し、ケイリブ・ジェームスに頼み彼の弾き語りをフィーチャー。トークとライヴ、半々くらいになった。

3            Donny Hathaway @ Rakuya, Nakameguro 09/22/2004 (only Kaleb, and panel)

これも第二回とほぼ同じ。ピアノの弾き語りでケイリブがダニー・ハザウェイを歌った。

4          Ray Charles @Blues Alley 06/26/2005 (Kaleb with Kohshi’s band + Ohta Ken and panel)

ケイリブのほか、ヴォーカル・ゲストで入った木下航志さんがバンドを引き連れて入ったので、そのバンドで演奏。

5            Marvin Gaye @Blues Alley 04/01/2006 (band with no name + panel)

ここからケイリブ・ジェームスをバンド・マスターにしてバンドを結成。まだこの時点では名前はなかった。

6            Luther Vandross @Blues Alley 07/01/2006 (Soul Searchin : The Session Vol.1) (Kaleb & The Soul Searchers + panel )

トークに加え、ライヴを充実させるために、グループを「ソウル・サーチャーズ」と命名。この時のパネルには、松尾潔さん、オダイジュンコさん、そして、ソウル・サーチンのフライヤーのデザイナーでもあった岡伸昭さんと吉岡。この回はゲストにルーサーと親交のあったディーヴァ・グレイが登場、歌とルーサーの思い出話を披露。また一人芝居の高山広さんが初登場し、約25分にわたり「ルーサー物語」を演じ切り、観客に感動を与えた。

7            Aretha Franklin @Sweet Basil 138, 03/26/2007 (Soul Searchin : The Session Vol.2)

会場が今はなき六本木スイートベイジルに。ちょうど、ミッドタウンのオープンとバッティングしたが、一日としては最大の動員。前回と同様に一人芝居、高山広さんの「アレサ・フランクリン物語」がやはり感動を与えた。アレサと親交があり、デトロイトのアレサ邸に行ったことがあるグループ、マクサンのマクサン・ルイスがアレサとのエピソードを披露。

8            Isley Brothers @Blues Alley 07/14/15/2009 (Soul Searchin : The Session Vol.3)

ブルース・アレイに戻り、2日間(2デイズ)に規模を大きくして開催。パネルは松尾潔さん、オダイジュンコさん、岡伸昭さんと吉岡。

9            Quincy Jones @Blues Alley 02/03/2011(Thursday), 02/04/2011(Friday) (Soul Searchin : The Session Vol.4)

第9回は、次のマイケル・ジャクソンへの布石としてそのプロデューサー、クインシー・ジョーンズ。第9回だからQ。松尾潔さんのクインシーにあったときの話など。

10          Michael Jackson @Blues Alley 08/28/2011, 8/29/2011

クインシーからマイケルへ。初めてダンサーをいれた。また、マイケルのダンスを徹底研究しているブルーツリーが登場。トークパネルにマイケルについての著作も出した西寺郷太さん。

11          Sly & Family Stone @Blues Alley 03/29/2012

次にやろうとしていたプリンスに先がけてその前にプリンスが影響を受けたスライ・ストーンをピックアップ。トークパネルに、大のスライ好き、スガシカオさん登場。思う存分スライについて語っていただいた。

12          Prince @Blues Alley 06/07/2012, 06/08/2012

スライからプリンスへ。それまででもっとも音楽的だった回。トークに西寺郷太さん、そして、プリンス研究家、ツナ(TUNA)さん登場。プリンス・サウンドを再現するために初めて3キーボード体制で。ケイリブ、フィリップ・ウー、キース・へインズの3人。

13          Whitney Houston @Blues Alley 08/10/2013, 08/11/2013

突然亡くなったホイットニーを追悼して、彼女の誕生日に。すでにブルース・アレイでホイットニー追悼をしていた露崎春女さんをフィーチャー・ゲストに迎えて。

14          Joe Sample & George Duke @Blues Alley 02/01 & 02/02/2015

これまた急死したジョー・サンプルとジョージ・デュークをトリビュート。「ソウル・サーチン」でのジャズ系アーティストの追悼はこれが初めて。ジョージ・デュークとも親しかったTOKUさん、ジョー・サンプルと親しかったシャンティさんもゲストで登場。

15          Maurice White (Erath Wind & Fire) @Blues Alley 08/27/2016, 08/28/2016

2016年2月の死去を受けてすぐに決まったアース・ウィンド&ファイアー・トリビュート。「ソウル・サーチン」もちょうど15回目になるが、アースが9月に来日することが発表され、彼らの来日も数えることちょうど15回目。今回はアース本体でも、アル・マッケイ・オールスターズも演奏しないアース関連楽曲も大フィーチャー。モーリス・ホワイト・ソロ作品、アース関連プロデュース曲などもちりばめられ、アースを俯瞰した「ソウル・サーチン」になった。

16  Celebrating 50th Anniversary Of Stevie Wonder’s Masterpiece “Songs In The Key of Life”

@Blues Alley Japan, 09/21/2026, 09/22/2026

1976年9月28日にリリースされた『ソングス・イン・ザ・キー・オブ・ライフ』は全米アルバム・チャート1位、これまでアメリカ国内だけで500万枚(組)のセールス記録。内容的にも高い評価を得て、スティーヴィーの最高傑作、アメリカ音楽史上に残る最高傑作といわれた。スティーヴィー自身もこのアルバムを全曲ライヴ演奏するライヴを実施。『ソウル・サーチン』でも、アルバム発売ちょうど50周年を記念して日本を代表する若手リアル・ミュージシャンによるアルバム楽曲カヴァー演奏と、トークパネルによるトーク・セッションでそのアルバムの魅力を深掘りする。

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ANNOUNCEMENT>EVENT>Soul Searchin The Session

EVENT>Wonder, Stevie

ARTIST>Wonder, Stevie

ALBUM>Songs In The Key Of Life

EVENT>Soul Searchin

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