今週土曜日(2026/9/5)『レディオ・ディスコ』内「ディスコ・サーチン」第112回~『ソウル・サーチン:ザ・セッション Vol.16』10年ぶりに再開~スティーヴィー・ワンダーの『キー・オブ・ライフ』50周年記念トリビュート(パート2)

今週土曜日(2026/9/5)『レディオ・ディスコ』内「ディスコ・サーチン」第112回~『ソウル・サーチン:ザ・セッション Vol.16』10年ぶりに再開~スティーヴィー・ワンダーの『キー・オブ・ライフ』50周年記念トリビュート(パート2)
【”Radio Disco” : Disco Searchin #112(2026/9/5) Introducing Musical Event “Soul Searchin : The Session, Vol.16” First In 10 Years: Featuring Stevie Wonder’s “Songs In The Key Of Life” 50th Anniversary Tribute】
(本サイトは定価はついていますが、常にどのページも最後まで無料でお読みいただけます)
サーチン。
今週土曜(2026/9/5)の『レディオ・ディスコ』(毎週土曜日、東京・インターFM 89.7mhz、15:00-17:40)内、吉岡正晴の3週間ぶりの『ディスコ・サーチン #112』では、約10年ぶりに再開する音楽イヴェント『ソウル・サーチン:ザ・セッション』についてご紹介します。
これは、毎回ソウル・レジェンドを一組(1人)選び、ライヴ・バンドの演奏とそのレジェンドについてのトークで深掘りする他でありそうでまったくないイヴェントで、2003年から2016年まで約13年、15回にわたって行われてきたものです。
今回のテーマは、2026年9月末がちょうどスティーヴィー・ワンダーのアメリカ史上に残る傑作アルバム『キー・オブ・ライフ』発売から50周年ということで、日本在住の飛び切りのミュージシャン/シンガーたちが同アルバムの全曲カヴァーに挑戦します。
そもそも『ソウル・サーチン:ザ・セッション』とはどんなイヴェントかから、スティーヴィーの『キー・オブ・ライフ』のどこが歴史的に見てすごいのかなどについての詳しい話をする予定です。
前回の「ディスコ・サーチン」でも一部を紹介しましたが、今回はそのパート2です。
~~~~~
■『ディスコ・サーチン』in『レディオ・ディスコ』番組の聴き方
① FMラジオで。東京地区、FM89.7mhzにダイアルをあわせて聴く
2026年9月5日(土)東京・インターFM、89.7mhz、『レディオ・ディスコ』15時~ 『ディスコ・サーチン #112』。出番は15時30分から15時58分。(無料)
② ラジコで。(インターネット、あるいはスマホなどで。無料)
ラジコ直リンク
~~~~~
~~~~~
■イヴェント関連発表記事
大発表 『ソウル・サーチン:ザ・セッション』10年ぶりに再開~スティーヴィー・ワンダーの名盤『キー・オブ・ライフ』発売50周年再現ライヴ~2026年9月21日(月・祝)22日(火・祝)目黒ブルース・アレイで
2026年7月25日
■イヴェント詳細
タイトル: ソウル・サーチン:ザ・セッション Vol.16 ~ スティーヴィー・ワンダー『キー・オブ・ライフ』発売50周年記念 ほぼ全曲カヴァーとトークで魅力を探る
日時: 2026年9月21日(月・祝)
2026年9月22日(火・祝)
開場:16時
開演:17時~2部制(入れ替えなし)
会場:目黒ブルース・アレイ・ジャパン
Blues Alley Japan
153-0063 東京都目黒区目黒1丁目3−14 目黒ホリックホテルB1F
電話予約 03-5740-6041
公演当日 03-5496-4381
WEB予約 詳細↓
(予約アドレス)(予約は2026年7月29日水曜14時から)
ほかに e-plus、チケットペイでも。上記ウェッブに各プレイガイド・リンク。
入場料 8,800円(税込み)(前売り)テーブル席
当日券 9,900円(税込み)
このほかにシートチャージ 550円
プレートセット 13,800円(税込み)
ディナーセット 16,800円(税込み)
前売りは。1週間前までに振り込み、もしくは2日前までに店頭で現金払い
出演メンバー
YUMA HARA (MD, Gt)
MayowaSensei (Vo)
Keiichi Horii (Ba)
Masato Mori (Dr)
Yuta Yamamoto (Key)
Osamu Fukuzawa (Key)
Lyn Inaizumi (Cho, Vo)
Saki Hayakawa (Cho, Vo)
Kayo (Cho, Vo)
トークゲスト
松尾潔 (9月21日のみ)
司会 吉岡正晴
~~~~~
■過去『ディスコ・サーチン』期間限定同録 (ゲストコーナーの期間限定同録)(約28分)(一部)
(前回放送分)
『ソウル・サーチン:ザ・セッション』Vol.16~スティーヴィー・ワンダー『キー・オブ・ライフ』発売50周年記念(パート1)
Disco Searchin’ #111 in Radio Disco, 08.15.2026
クライヴ・デイヴィス追悼
Disco Searchin’ #110 in Radio Disco, 07.04.2026
(前々回)
映画『マイケル』について
Disco Searchin’ #109 in Radio Disco, 05.16, 2026
■『ディスコ・サーチン』過去履歴(一部)
[2025]
[93]2025/01/25 ルーサー・ヴァンドロス・ドキュメンタリー『ルーサー:ネヴァー・トゥ・マッチ』
[94]2025/03/15 ドゥエイン・ウィギンス(トニ・トニ・トニ)追悼
[95]2025/03/29 グウェン・マクレイ/スティーヴ・アレイモ追悼(マイアミ・サウンドの重鎮)
[96]2025/04/26 ブラックバーズ初来日
[97]2025/05/03 『ウィ・ウォント・ザ・ファンク』ドキュメンタリー紹介~ジェームズ・ブラウン誕生日、ジョージ・クリントン再来日
[98]2025/06/21 ペピー・ウィリー、スライ・ストーン追悼
[xx]2025/07/12 Intagr8 ・巣瀬哲夫さんの付き添い出演~『ケンパ』旋風上陸
[99] 2025/07/19 スライ・ストーンのドキュメンタリー『スライ・ライヴス!』を見て、紹介
[100A]2025/08/16 100回記念大増量スペシャル・トリビュート・トゥ・アリーサ・フランクリン
[100B] 2025/08/16 ジャム&ルイス・スペシャル
[101]2025/08/23 ジミー・ジャム・インタヴュー~ピーボ・ブライソン、コーンブレッド・ハリス
[102]2025/10/18 来日直前テディー・ライリー独占インタヴューと「ニュー・ジャック・スイング」の正しい歴史
[103]2025/11/22 ミッドソング・インターナショナル~1974年のディスコ
[104]2025/12/13 フィル・アップチャーチ追悼
[2026]
[105]2026/01/17 モア・ミッドソング・インターナショナル~レア&グルーヴ
[106]2026/02/07 スティーヴ・ワシントン(スレイヴ/オーラ)・トリビュート
[107]2026/03/28 ブルーノ―・マーズ最新作『ロマンティック』の元ネタ
[108]2026/04/25 伝説のドラマー、ジェームズ・ギャドソン・トリビュート
[109]2026/05/16 映画『マイケル/Michael』
[110]2026/07/04 クライヴ・デイヴィス追悼
[111]2026/08/15 『ソウル・サーチン:ザ・セッション Vol.16~スティーヴィー・ワンダーの『キー・オブ・ライフ』50周年スペシャル(パート1)
[112]2026/09/05 『ソウル・サーチン:ザ・セッション Vol.16~スティーヴィー・ワンダーの『キー・オブ・ライフ』50周年スペシャル(パート2)
[113]2026/10/03
~~~~~
~~~~~
【資料】
『ソウル・サーチン:ザ・セッション』イヴェント過去15回は次の通り。
『ソウル・サーチン・ザ・セッション』過去履歴一覧
■ソウル・サーチン・ヒストリー
「ソウル・サーチン」はこれまでに2003年11月から2016年8月まで15回行われている。今回16回目は10年1カ月ぶり。
SOUL SEARCHIN: history
1 Stevie Wonder @Brave Bar, Roppongi 11/27/2003 (only record playing and panel)
最初はレジェンドを一組選び、そのレコードをかけながらトークをするというトークショーだった。第1回はスティーヴィー・ワンダー。トーク・パネルは吉岡のほか内田英一さん、島田奈央子さん。
2 Stevie Wonder @ Rakuya, Nakameguro 04/22/2004 (only Kaleb, and panel)
第1回を受けて、やはりライヴ演奏があったほうがいいということになり、会場を中目黒の樂屋(らくや)に移し、ケイリブ・ジェームスに頼み彼の弾き語りをフィーチャー。トークとライヴ、半々くらいになった。
3 Donny Hathaway @ Rakuya, Nakameguro 09/22/2004 (only Kaleb, and panel)
これも第二回とほぼ同じ。ピアノの弾き語りでケイリブがダニー・ハザウェイを歌った。
4 Ray Charles @Blues Alley 06/26/2005 (Kaleb with Kohshi’s band + Ohta Ken and panel)
ケイリブのほか、ヴォーカル・ゲストで入った木下航志さんがバンドを引き連れて入ったので、そのバンドで演奏。
5 Marvin Gaye @Blues Alley 04/01/2006 (band with no name + panel)
ここからケイリブ・ジェームスをバンド・マスターにしてバンドを結成。まだこの時点では名前はなかった。
6 Luther Vandross @Blues Alley 07/01/2006 (Soul Searchin : The Session Vol.1) (Kaleb & The Soul Searchers + panel )
トークに加え、ライヴを充実させるために、グループを「ソウル・サーチャーズ」と命名。この時のパネルには、松尾潔さん、オダイジュンコさん、そして、ソウル・サーチンのフライヤーのデザイナーでもあった岡伸昭さんと吉岡。この回はゲストにルーサーと親交のあったディーヴァ・グレイが登場、歌とルーサーの思い出話を披露。また一人芝居の高山広さんが初登場し、約25分にわたり「ルーサー物語」を演じ切り、観客に感動を与えた。
7 Aretha Franklin @Sweet Basil 138, 03/26/2007 (Soul Searchin : The Session Vol.2)
会場が今はなき六本木スイートベイジルに。ちょうど、ミッドタウンのオープンとバッティングしたが、一日としては最大の動員。前回と同様に一人芝居、高山広さんの「アレサ・フランクリン物語」がやはり感動を与えた。アレサと親交があり、デトロイトのアレサ邸に行ったことがあるグループ、マクサンのマクサン・ルイスがアレサとのエピソードを披露。
8 Isley Brothers @Blues Alley 07/14/15/2009 (Soul Searchin : The Session Vol.3)
ブルース・アレイに戻り、2日間(2デイズ)に規模を大きくして開催。パネルは松尾潔さん、オダイジュンコさん、岡伸昭さんと吉岡。
9 Quincy Jones @Blues Alley 02/03/2011(Thursday), 02/04/2011(Friday) (Soul Searchin : The Session Vol.4)
第9回は、次のマイケル・ジャクソンへの布石としてそのプロデューサー、クインシー・ジョーンズ。第9回だからQ。松尾潔さんのクインシーにあったときの話など。
10 Michael Jackson @Blues Alley 08/28/2011, 8/29/2011
クインシーからマイケルへ。初めてダンサーをいれた。また、マイケルのダンスを徹底研究しているブルーツリーが登場。トークパネルにマイケルについての著作も出した西寺郷太さん。
11 Sly & Family Stone @Blues Alley 03/29/2012
次にやろうとしていたプリンスに先がけてその前にプリンスが影響を受けたスライ・ストーンをピックアップ。トークパネルに、大のスライ好き、スガシカオさん登場。思う存分スライについて語っていただいた。
12 Prince @Blues Alley 06/07/2012, 06/08/2012
スライからプリンスへ。それまででもっとも音楽的だった回。トークに西寺郷太さん、そして、プリンス研究家、ツナ(TUNA)さん登場。プリンス・サウンドを再現するために初めて3キーボード体制で。ケイリブ、フィリップ・ウー、キース・へインズの3人。
13 Whitney Houston @Blues Alley 08/10/2013, 08/11/2013
突然亡くなったホイットニーを追悼して、彼女の誕生日に。すでにブルース・アレイでホイットニー追悼をしていた露崎春女さんをフィーチャー・ゲストに迎えて。
14 Joe Sample & George Duke @Blues Alley 02/01 & 02/02/2015
これまた急死したジョー・サンプルとジョージ・デュークをトリビュート。「ソウル・サーチン」でのジャズ系アーティストの追悼はこれが初めて。ジョージ・デュークとも親しかったTOKUさん、ジョー・サンプルと親しかったシャンティさんもゲストで登場。
15 Maurice White (Erath Wind & Fire) @Blues Alley 08/27/2016, 08/28/2016
2016年2月の死去を受けてすぐに決まったアース・ウィンド&ファイアー・トリビュート。「ソウル・サーチン」もちょうど15回目になるが、アースが9月に来日することが発表され、彼らの来日も数えることちょうど15回目。今回はアース本体でも、アル・マッケイ・オールスターズも演奏しないアース関連楽曲も大フィーチャー。モーリス・ホワイト・ソロ作品、アース関連プロデュース曲などもちりばめられ、アースを俯瞰した「ソウル・サーチン」になった。
16 Celebrating 50th Anniversary Of Stevie Wonder’s Masterpiece “Songs In The Key of Life”
@Blues Alley Japan, 09/21/2026, 09/22/2026
1976年9月28日にリリースされた『ソングス・イン・ザ・キー・オブ・ライフ』は全米アルバム・チャート1位、これまでアメリカ国内だけで500万枚(組)のセールス記録。内容的にも高い評価を得て、スティーヴィーの最高傑作、アメリカ音楽史上に残る最高傑作といわれた。スティーヴィー自身もこのアルバムを全曲ライヴ演奏するライヴを実施。『ソウル・サーチン』でも、アルバム発売ちょうど50周年を記念して日本を代表する若手リアル・ミュージシャンによるアルバム楽曲カヴァー演奏と、トークパネルによるトーク・セッションでそのアルバムの魅力を深掘りする。
~~~~~
ENT>RADIO>Disco Searchin>Radio Disco
ENT>RADIO>RADIO DISCO
ENT>RADIO>Disco Searchin>111
ENT>RADIO>Soul Searchin : The Session >Vol.16>Wonder, Stevie
ENT>EVENT>Soul Searchin>Songs In The Key Of Life
ENT>ALBUM>Songs In The Key Of Life
すでに登録済みの方は こちら




