映画『マイケル』~スクリーンXで見た~来年のアカデミーで何部門にノミネートされるか、最大14部門可能か

映画『マイケル』~スクリーンXで見た~来年のアカデミーで何部門にノミネートされるか、最大14部門可能か
【”Michael” On Screen X : Maximum 14 Nominations Could Be Possible For Oscar】
スクリーンX。
以前好調な映画『マイケル』。いろいろなスクリーンで上映されているので、今回は池袋トーホー・シネマでのスクリーンXで見た。
このスクリーンXというのは、正面のスクリーンのほかに場所によって、左右の壁に映像が映し出され、240度に映像が映るというもの。
初めて体験したが、なかなかおもしろかった。
ライヴシーンでのこの拡大映像は臨場感が倍増する。ただちょっと真ん中より前の右寄りで見てしまったので、これは一番後ろのセンター近辺で見るのがいいのかなと思った。
それよりも、今回も本編上映後に「ビート・イット」のショートフィルムが上映されたが、その音量が本編よりはるかに大きくて驚いた。(笑)
それにしても、1週間のうちに2度も池袋に来るとは、なかなか夢にも思わなかった。これも、マイケルのなせるわざか。
■来年のアカデミー賞、最大14部門ノミネート可能
そして、何度も見ているうちに来年のオスカー(アカデミー賞)で何部門ノミネートされるのか、がぜん期待が高まっている。オスカーは全部で24部門あるが、可能性のあるのはつぎのような部門とみられる。
まず、「作品賞」、「主演男優賞」(ジャファー・ジャクソン)、「助演男優賞」(=父ジョセフ役のコールマン・ドミンゴ)、「編集賞」、「音響賞」、「脚本賞」、「助演女優賞」(=母キャサリン役のニア・ロング)、「キャスティング賞」、「撮影賞」、「衣装デザイン賞」、「メイクアップ&ヘアスタイリング賞」、「作曲賞」、「歌曲賞(Music Original)」=これはないか。「美術賞」、「視覚効果賞」。
ということで、ノミネート可能賞が、「歌曲賞」をのぞいて14ある。
果たしてどうなるか。
次回は第99回2026年度の作品が対象で、2027年3月14日発表される。ノミネーションの発表は、2027年1月21日。また翌年はちょうど100回になり、その第100回は、2028年3月5日に発表されることが明らかになっている。

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