今週土曜日(2026/10/3)『レディオ・ディスコ』内「ディスコ・サーチン」第113回~『ソウル・サーチン:ザ・セッション Vol.16』10年ぶりに再開~スティーヴィー・ワンダーの『キー・オブ・ライフ』50周年記念トリビュートを終えて(パート3)

今週土曜日(2026/10/3)『レディオ・ディスコ』内「ディスコ・サーチン」第113回~『ソウル・サーチン:ザ・セッション Vol.16』10年ぶりに再開~スティーヴィー・ワンダーの『キー・オブ・ライフ』50周年記念トリビュートを終えて(パート3)
吉岡正晴 2026.09.28
誰でも

今週土曜日(2026/10/3)『レディオ・ディスコ』内「ディスコ・サーチン」第113回~『ソウル・サーチン:ザ・セッション Vol.16』10年ぶりに再開~スティーヴィー・ワンダーの『キー・オブ・ライフ』50周年記念トリビュートを終えて(パート3)

【”Radio Disco” : Disco Searchin #113(2026/10/3)  Introducing Musical Event “Soul Searchin : The Session,  Vol.16” First In 10 Years: Featuring Stevie Wonder’s “Songs In The Key Of Life” 50th Anniversary Tribute】

サーチン。

今週土曜(2026/10/3)の『レディオ・ディスコ』(毎週土曜日、東京・インターFM 89.7mhz、15:00-17:40)内、吉岡正晴の4週間ぶりの『ディスコ・サーチン #113』では、約10年ぶりに再開した音楽イヴェント『ソウル・サーチン:ザ・セッション』の模様の一部と、今後の動きについてご紹介します。DJオッシーも二日目(22日)に来場いただきました。ありがとうございます。

このイヴェントは、毎回ソウル・レジェンドを一組(1人)選び、リアル・ミュージシャンによるライヴ・バンドの演奏とそのレジェンドについてのトークで深掘りするという他でありそうでまったくない音楽イヴェントで、2003年から2016年まで約13年、15回にわたって行われてきたものです。

今回のテーマは、2026年9月末がちょうどスティーヴィー・ワンダーのアメリカ音楽史上に残る傑作アルバム『ソングス・イン・ザ・キー・オブ・ライフ』発売から50周年ということで、日本在住の飛び切りのミュージシャン/シンガーたちが同アルバムの全曲カヴァーに挑戦しました。

9月21日と22日に目黒のブルースアレイで行われた『ソウル・サーチン:ザ・セッション』の様子などをレポートしつつ、このスピンオフ企画、トークイヴェントがまだまだ続くので、その紹介などをする予定です。

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■『ディスコ・サーチン』in『レディオ・ディスコ』番組の聴き方

①          FMラジオで。東京地区、FM89.7mhzにダイアルをあわせて聴く

2026年10月1日(土)東京・インターFM、89.7mhz、『レディオ・ディスコ』15時~ 『ディスコ・サーチン #113』。出番は16時から16時28分。(無料)

②          ラジコで。(インターネット、あるいはスマホなどで。無料)

ラジコ直リンク

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さらに『キー・オブ・ライフ』についての深掘りトーク・イヴェント2本

■『ソウル・サーチン・ラウンジ』について

新宿のDJ&イヴェント・スペース「カブキ・ラウンジ」で2015年10月から閉店の2024年10月まで足かけ10年、コロナ禍をはさんで計60回にわたって開催されたソウル・ミュージック関連のトーク&DJショー、「ソウル・サーチン・ラウンジ」が同店閉店のためしばらく中断していたが、このほど2026年7月に場所を渋谷に移し「マルヤマ・ラウンジ」として新開店。「ソウル・サーチン・ラウンジ」もその「マルヤマ・ラウンジ」で、原則毎月第3水曜に継続開催することになった。

再開第2回(通算62回目)はMakoto Haraguchi さん、再開第3回(通算63回目)は、新著を出す松尾潔さんをお迎えし、スティーヴィー・トークの続きや、音楽談義を行う。

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■予約方法

この2回の『ソウル・サーチン・ラウンジ』は、『ソウル・サーチン:ザ・セッション』のスピンオフ的イヴェントになる。

□イヴェント概要~予約方法

イヴェントタイトル ソウル・サーチン・ラウンジ(第62回・再開第2回)~スティーヴィー・ワンダー傑作『ソングス・イン・ザ・キー・オブ・ライフ』を語りつくす(パート1)

日時 2026年10月7日(水)開場17時半、開演18時00分~20時30分(途中休憩あり)

会場 渋谷区道玄坂2-22-6 地下2階 (1階にミュージック・バー1985)

料金 3000円(1ドリンク付き)(現金をご用意ください)

出演 ゲスト Makoto Haraguchi(スティーヴィー・ワンダー・インターナショナル・ファンクラブ会員、スティーヴィー・コレクター)

司会・吉岡正晴 (音楽ジャーナリスト/DJ)

定員 約20名

予約方法 お店が狭いため、予約制といたします。「ソウル・サーチン・ラウンジ62 Haraguchiさん回参加希望」と書き、 soul_searchin_lounge@yahoo.co.jp まで、お名前、連絡先明記の上メールをお寄せください。確認メールを2日以内にお送りします。なお入場料は当日、入口で現金でお支払いください。

会場地図

渋谷・元東急本店角・松濤郵便局前信号を本店を右手に見て左折(道玄坂に向かって一方通行の道)、少し坂を上がってすぐの左側の地下2階 (渋谷駅から徒歩約7分)

SNS:

マルヤマラウンジ

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■ソウル・サーチン・ラウンジ第63回

イヴェントタイトル ソウル・サーチン・ラウンジ(第63回・再開第3回)~スティーヴィー・ワンダー傑作『ソングス・イン・ザ・キー・オブ・ライフ』を語りつくす(パート2)

日時 2026年11月18日(水)開場17時半、開演18時00分~20時30分(途中休憩あり)

会場 渋谷区道玄坂2-22-6 地下2階 (1階にミュージック・バー1985)

料金 3000円(1ドリンク付き)(現金をご用意ください)

出演 ゲスト 松尾潔 (音楽プロデューサー、音楽評論家、ライター、作家、作詞家)

司会・吉岡正晴 (音楽ジャーナリスト/DJ)

定員 約20名

予約方法 お店が狭いため、予約制といたします。「ソウル・サーチン・ラウンジ63 松尾潔回参加希望」と書き、 soul_searchin_lounge@yahoo.co.jp まで、お名前、連絡先明記の上メールをお寄せください。確認メールを2日以内にお送りします。入場料は当日、入口で現金でお支払いください。

会場地図

渋谷・元東急本店角・松濤郵便局前信号を本店を右手に見て左折(道玄坂に向かって一方通行の道)、少し坂を上がってすぐの左側の地下2階 (渋谷駅から徒歩約7分)

SNS:

マルヤマラウンジ

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■過去『ディスコ・サーチン』期間限定同録 (ゲストコーナーの期間限定同録)(約28分)(一部)

(前回放送分)

『ソウル・サーチン:ザ・セッション』Vol.16~スティーヴィー・ワンダー『キー・オブ・ライフ』発売50周年記念(パート2)

Disco Searchin’ #112 in Radio Disco, 09.05.2026

『ソウル・サーチン:ザ・セッション』Vol.16~スティーヴィー・ワンダー『キー・オブ・ライフ』発売50周年記念(パート1)

Disco Searchin’ #111 in Radio Disco, 08.15.2026

クライヴ・デイヴィス追悼

Disco Searchin’ #110 in Radio Disco, 07.04.2026

(前々回)

映画『マイケル』について

Disco Searchin’ #109 in Radio Disco, 05.16, 2026

■『ディスコ・サーチン』過去履歴(一部)

[2025]

[93]2025/01/25 ルーサー・ヴァンドロス・ドキュメンタリー『ルーサー:ネヴァー・トゥ・マッチ』

[94]2025/03/15 ドゥエイン・ウィギンス(トニ・トニ・トニ)追悼

[95]2025/03/29 グウェン・マクレイ/スティーヴ・アレイモ追悼(マイアミ・サウンドの重鎮)

[96]2025/04/26 ブラックバーズ初来日

[97]2025/05/03 『ウィ・ウォント・ザ・ファンク』ドキュメンタリー紹介~ジェームズ・ブラウン誕生日、ジョージ・クリントン再来日

[98]2025/06/21 ペピー・ウィリー、スライ・ストーン追悼

[xx]2025/07/12 Intagr8 ・巣瀬哲夫さんの付き添い出演~『ケンパ』旋風上陸

[99] 2025/07/19 スライ・ストーンのドキュメンタリー『スライ・ライヴス!』を見て、紹介

[100A]2025/08/16 100回記念大増量スペシャル・トリビュート・トゥ・アリーサ・フランクリン 

[100B] 2025/08/16 ジャム&ルイス・スペシャル

[101]2025/08/23 ジミー・ジャム・インタヴュー~ピーボ・ブライソン、コーンブレッド・ハリス

[102]2025/10/18 来日直前テディー・ライリー独占インタヴューと「ニュー・ジャック・スイング」の正しい歴史

[103]2025/11/22 ミッドソング・インターナショナル~1974年のディスコ

[104]2025/12/13 フィル・アップチャーチ追悼

[2026]

[105]2026/01/17 モア・ミッドソング・インターナショナル~レア&グルーヴ

[106]2026/02/07 スティーヴ・ワシントン(スレイヴ/オーラ)・トリビュート

[107]2026/03/28  ブルーノ―・マーズ最新作『ロマンティック』の元ネタ

[108]2026/04/25 伝説のドラマー、ジェームズ・ギャドソン・トリビュート

[109]2026/05/16 映画『マイケル/Michael』

[110]2026/07/04 クライヴ・デイヴィス追悼

[111]2026/08/15 『ソウル・サーチン:ザ・セッション Vol.16~スティーヴィー・ワンダーの『キー・オブ・ライフ』50周年スペシャル(パート1)

[112]2026/09/05  『ソウル・サーチン:ザ・セッション Vol.16~スティーヴィー・ワンダーの『キー・オブ・ライフ』50周年スペシャル(パート2)

[113]2026/10/03 『ソウル・サーチン:ザ・セッション』Vol.16~スティーヴィー・ワンダー『キー・オブ・ライフ』発売50周年記念イヴェントを終えて~スピンオフ企画紹介(パート3

[114]2026/11/07 

[115]2026/12/19

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【資料】

『ソウル・サーチン:ザ・セッション』イヴェント過去16回は次の通り。

『ソウル・サーチン・ザ・セッション』過去履歴一覧

■ソウル・サーチン・ヒストリー

「ソウル・サーチン」はこれまでに2003年11月から2016年8月まで15回行われている。今回16回目は10年1カ月ぶり。

SOUL SEARCHIN: history

1            Stevie Wonder @Brave Bar, Roppongi 11/27/2003 (only record playing and panel)

最初はレジェンドを一組選び、そのレコードをかけながらトークをするというトークショーだった。第1回はスティーヴィー・ワンダー。トーク・パネルは吉岡のほか内田英一さん、島田奈央子さん。

2            Stevie Wonder @ Rakuya, Nakameguro 04/22/2004 (only Kaleb, and panel)

第1回を受けて、やはりライヴ演奏があったほうがいいということになり、会場を中目黒の樂屋(らくや)に移し、ケイリブ・ジェームスに頼み彼の弾き語りをフィーチャー。トークとライヴ、半々くらいになった。

3            Donny Hathaway @ Rakuya, Nakameguro 09/22/2004 (only Kaleb, and panel)

これも第二回とほぼ同じ。ピアノの弾き語りでケイリブがダニー・ハザウェイを歌った。

4            Ray Charles @Blues Alley 06/26/2005 (Kaleb with Kohshi’s band + Ohta Ken and panel)

ケイリブのほか、ヴォーカル・ゲストで入った木下航志さんがバンドを引き連れて入ったので、そのバンドで演奏。

5            Marvin Gaye @Blues Alley 04/01/2006 (band with no name + panel)

ここからケイリブ・ジェームスをバンド・マスターにしてバンドを結成。まだこの時点では名前はなかった。

6            Luther Vandross @Blues Alley 07/01/2006 (Soul Searchin : The Session Vol.1) (Kaleb & The Soul Searchers + panel )

トークに加え、ライヴを充実させるために、グループを「ソウル・サーチャーズ」と命名。この時のパネルには、松尾潔さん、オダイジュンコさん、そして、ソウル・サーチンのフライヤーのデザイナーでもあった岡伸昭さんと吉岡。この回はゲストにルーサーと親交のあったディーヴァ・グレイが登場、歌とルーサーの思い出話を披露。また一人芝居の高山広さんが初登場し、約25分にわたり「ルーサー物語」を演じ切り、観客に感動を与えた。

7            Aretha Franklin @Sweet Basil 138, 03/26/2007 (Soul Searchin : The Session Vol.2)

会場が今はなき六本木スイートベイジルに。ちょうど、ミッドタウンのオープンとバッティングしたが、一日としては最大の動員。前回と同様に一人芝居、高山広さんの「アレサ・フランクリン物語」がやはり感動を与えた。アレサと親交があり、デトロイトのアレサ邸に行ったことがあるグループ、マクサンのマクサン・ルイスがアレサとのエピソードを披露。

8            Isley Brothers @Blues Alley 07/14/15/2009 (Soul Searchin : The Session Vol.3)

ブルース・アレイに戻り、2日間(2デイズ)に規模を大きくして開催。パネルは松尾潔さん、オダイジュンコさん、岡伸昭さんと吉岡。

9            Quincy Jones @Blues Alley 02/03/2011(Thursday), 02/04/2011(Friday) (Soul Searchin : The Session Vol.4)

第9回は、次のマイケル・ジャクソンへの布石としてそのプロデューサー、クインシー・ジョーンズ。第9回だからQ。松尾潔さんのクインシーにあったときの話など。

10          Michael Jackson @Blues Alley 08/28/2011, 8/29/2011

クインシーからマイケルへ。初めてダンサーをいれた。また、マイケルのダンスを徹底研究しているブルーツリーが登場。トークパネルにマイケルについての著作も出した西寺郷太さん。

11          Sly & Family Stone @Blues Alley 03/29/2012

次にやろうとしていたプリンスに先がけてその前にプリンスが影響を受けたスライ・ストーンをピックアップ。トークパネルに、大のスライ好き、スガシカオさん登場。思う存分スライについて語っていただいた。

12          Prince @Blues Alley 06/07/2012, 06/08/2012

スライからプリンスへ。それまででもっとも音楽的だった回。トークに西寺郷太さん、そして、プリンス研究家、ツナ(TUNA)さん登場。プリンス・サウンドを再現するために初めて3キーボード体制で。ケイリブ、フィリップ・ウー、キース・へインズの3人。

13          Whitney Houston @Blues Alley 08/10/2013, 08/11/2013

突然亡くなったホイットニーを追悼して、彼女の誕生日に。すでにブルース・アレイでホイットニー追悼をしていた露崎春女さんをフィーチャー・ゲストに迎えて。

14          Joe Sample & George Duke @Blues Alley 02/01 & 02/02/2015

これまた急死したジョー・サンプルとジョージ・デュークをトリビュート。「ソウル・サーチン」でのジャズ系アーティストの追悼はこれが初めて。ジョージ・デュークとも親しかったTOKUさん、ジョー・サンプルと親しかったシャンティさんもゲストで登場。

15          Maurice White (Erath Wind & Fire) @Blues Alley 08/27/2016, 08/28/2016

2016年2月の死去を受けてすぐに決まったアース・ウィンド&ファイアー・トリビュート。「ソウル・サーチン」もちょうど15回目になるが、アースが9月に来日することが発表され、彼らの来日も数えることちょうど15回目。今回はアース本体でも、アル・マッケイ・オールスターズも演奏しないアース関連楽曲も大フィーチャー。モーリス・ホワイト・ソロ作品、アース関連プロデュース曲などもちりばめられ、アースを俯瞰した「ソウル・サーチン」になった。

16  Celebrating 50th Anniversary Of Stevie Wonder’s Masterpiece “Songs In The Key of Life”

@Blues Alley Japan, 09/21/2026, 09/22/2026

1976年9月28日にリリースされた『ソングス・イン・ザ・キー・オブ・ライフ』は全米アルバム・チャート1位、これまでアメリカ国内だけで500万枚(組)のセールス記録。内容的にも高い評価を得て、スティーヴィーの最高傑作、アメリカ音楽史上に残る最高傑作といわれた。スティーヴィー自身もこのアルバムを全曲ライヴ演奏するライヴを実施。『ソウル・サーチン』でも、アルバム発売ちょうど50周年を記念して日本を代表する若手リアル・ミュージシャンによるアルバム楽曲カヴァー演奏と、トークパネルによるトーク・セッションでそのアルバムの魅力を深掘りする。

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ENT>RADIO>Disco Searchin>113

ENT>RADIO>Soul Searchin : The Session >Vol.16>Wonder, Stevie

ENT>EVENT>Soul Searchin>Songs In The Key Of Life

ENT>ALBUM>Songs In The Key Of Life

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