特報 登壇決定 『ソウル・サーチン・ラウンジ#65~ラルフ・ロール再登板』~2018年3月以来8年9カ月ぶり登場

特報 登壇決定 『ソウル・サーチン・ラウンジ#65~ラルフ・ロール再登板』~2018年3月以来8年9カ月ぶり登場
【Ralph Rolle Will Be On Soul Searchin Lounge #65, December 16nd, 2026 First In 8 Years And 8 Months】
8年ぶり。
ナイル・ロジャース/シックのドラマーであり、日本のソウル・シンガー、久保田利伸のドラマーでもあったニューヨークのラルフ・ロールが、『ソウル・サーチン・ラウンジ』第65回(12月16日水曜)に登壇することが決まった。
ラルフ・ロールの登場は、2016年3月(第6回)、2016年8月(第11回)、2017年9月(第24回)、2018年3月(第30回)以来8年8カ月ぶり通算5回目。
ラルフ・ロールは、アポロ・シアターのハウスドラマーからニューヨーク近辺のセッション・ドラマーとなり、多くのソウル・アーティストのツアー、レコーディングなどに参加するようになった。そうした時代のエピソードなどは下記の登壇会のレポートに一部が掲載されているのでぜひご一読ください。
そして、なにより、ラルフは話題が多く、その話し方がうまい。ミュージシャンになっていなかったら、コメディアンになりたかったというほどの口達者ぶりだ。
通訳ミユキさんがつくので、存分にお楽しみいただけること請け合いだ。
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イヴェントの会場が狭いためにイヴェント参加は予約制となります。ご理解いただきますようお願い申し上げます。予約のしかたは次の通りです。
なお、『ソウル・サーチン・ラウンジ』次回2026年11月18日(水)は松尾潔さん、次が12月2日(水)江守藹さん、そして、12月16日(水)ラルフ・ロールさん。各回予約メールは同じで、表題に「松尾さん」「江守さん」「ラルフさん」など区別がつくようにメールをお送りください。
2027年1月回も近日中に発表いたします。
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□イヴェント概要~予約方法
イヴェントタイトル ソウル・サーチン・ラウンジ(第65回・再開第5回)~ラルフ・ロールのニューヨーク・ソウル・シーン秘話
日時 2026年12月16日(水)開場17時30分、開演18時~20時30分(途中休憩あり)
会場 渋谷区道玄坂2-22-6 地下2階 (1階にミュージック・バー1985)
料金 3000円(1ドリンク付き)(現金をご用意ください)
出演 スペシャル・ゲスト ラルフ・ロール Ralph Rolle
通訳 ミユキ
司会 吉岡正晴
定員 約20名
予約方法 お店が狭いため、予約制といたします。「ソウル・サーチン・ラウンジ65・ラルフ・ロール回参加希望」と書き、
soul_searchin_lounge@yahoo.co.jp まで、お名前、連絡先明記の上メールをお寄せください。確認メールを2日以内にお送りします。入場料・およびグッズ代などは当日、現金でお支払いください。
会場地図
渋谷・元東急本店角・松濤郵便局前信号を本店を右手に見て左折(道玄坂に向かって一通の道)、少し坂を上がってすぐの左側
SNS:
マルヤマラウンジ
水曜・店長シャケのインスタ
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■ラルフ・ロール過去『ラウンジ』登壇時詳細レポート
ラルフがこれまで『ラウンジ』に出て話したことの一部が掲載。久しぶりに読んだが、実におもしろかった。まさに、すべて貴重でリアルな「一次情報」だ。
「ソウル・サーチン・ラウンジ第6回」満員御礼・レポート(パート1)~ラルフのトーク絶好調
2016年03月18日(金)
「ソウル・サーチン・ラウンジ第6回」満員御礼・レポート(パート2)~ラルフのトーク絶好調
2016年03月19日(土)
「ソウル・サーチン・ラウンジ第6回」満員御礼レポート(パート3)~ラルフのトーク絶好調
2016年03月20日(日)
「ソウル・サーチン・ラウンジ」第11回~ラルフ・ロールを迎えて(パート1)
2016年08月24日(水)
「ナイト・サーチン」24回~十数年ぶりの3者の邂逅も
2016年09月03日(土)
ラウンジ24回~ラルフ・ロールとキム・デイヴィス登場
2017年09月21日(木)
ラルフ・ロール絶好調で秘話満載~ソウル・サーチン・ラウンジ30
2018年03月21日(水)
ラルフ・ロール『ビート・ストリート』のサントラに参加、その経緯を語る~パート2
2018年03月26日(月)
■過去関連記事
カブキラウンジ2024年10月末に一旦閉店~新春新規店舗開店へ
2024年10月22日
ENT>EVENT>Emori, Ai
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(資料)
『ソウル・サーチン・ラウンジ』ゲスト一覧 2015年10月~2024年1月計60回開催
2015年10月から開始。
会場 新宿カブキラウンジ 住所 東京都新宿区歌舞伎町 1-23-13 TC大滝ビル5階
電話 03-6205-5125
司会・吉岡正晴 サポートDJ DJ O-S-A (DJオー・エス・エー)+ゲスト
第一部19時半~20時半、第二部21時~22時 (入れ替えなし)
開催日 原則・毎月第3水曜日 (出演者の都合などでその近辺で変更も可)
キャパ定員 約30名
入場料 2000円(1ドリンク付き)
~2016年~
2015年10月から12月まではゲストはおらず、吉岡の一人トーク&DJ。2016年1月から毎回ゲストを迎えるようになりました。[ ]は出演回数。[2]は2回目。
第04回(ゲスト迎えて1回) 1月 高畠保春 (『東京ソウルバー物語』著者、日本一ソウルバーを知る男)
2月 マサ小浜 (ギタリスト)
3月 ラルフ・ロール (ドラマー、シック、久保田利伸) 通訳ミユキ
4月 カマサミ・コング (DJ、ハワイKIKIほか、FMココロほか) 通訳ミユキ
5月 ツナ (プリンス研究家)
6月 ゲイリー・ジョンソン (ノーマン・ウイットフィールド・アシスタント等)通訳ミユキ
7月 スネイク・ダイジャ (ビリー・プレストン、ホイットニー・ヒューストン・ツアー・マネージャーほか)通訳ミユキ
8月 ラルフ・ロール[2] (ドラマー、シック、久保田利伸)通訳ミユキ
9月 沼澤尚 (ドラマー、ジェームス・ギャドソン、チャカ・カーン、13キャッツ、ナッシング・バット・ザ・ファンクなど)
10月 マサ小浜 [2] (ギタリスト、ファンタスティック・ネグリート、アリ・オリ・ウッドソンなど)
11月 中田利樹 (『AOR AGE』著者、音楽評論家)
12月 テツヤ・モリグチ (LA在住ギタリスト/プロデューサー/コンポーザー)
~2017年~
第16回 1月18日 カマサミ・コング [2] (DJ, KIKIなど) 通訳ミユキ
2月15日 阿多真人 (洋楽研究家、グラミー・ウォッチャー)
3月15日 カニリカ (放送作家、プリンス・ウォッチャー、レスト・イン・パープル・メンバー)
~20回記念3か月連続・ジェームス・ブラウン特集~(4月~6月)
第19回4月19日 中田亮 (オーサカ=モノレール、マーサ・ハイ、マーヴァ・ホイットニー・プロデューサー)
第20回5月17日 ハリー・ワインガー (ユニヴァーサル・ミュージック、カタログ部ディレクター、ヴァイス・プレジデント) 林剛(音楽ジャーナリスト)通訳ミユキ
第21回6月23日(金) デヴィッド・マシューズ (ジェームス・ブラウン、1969年~75年頃、アレンジャー)通訳ミユキ
第22回7月19日 ウッディーファンク&セルジオ武藤 (トークボックス・アーティスト、プロデューサー)
第23回8月16日 鈴木啓志(音楽評論家、アトランティック500編纂者) 宮治淳一 (音楽評論家、ワーナーミュージック・ディレクター、DJ)
第24回9月19日(火) ラルフ・ロール [3] キンバリー・デイヴィス (シンガー、ミュージシャン)通訳ミユキ
第25回10月18日 ハッスル本多 (ディスコ・プロデューサー) T-Groove (ディスコ・プロデューサー)DJ Osshy (ディスコDJ)
第26回11月15日(水) 塩田哲嗣(ベース奏者、レコーディング・エンジニア)、Tea (シンガー) 時枝弘(プロデューサー)
第27回12月17日(日) 大西貴文(DJ)
~2018年~
第28回1月17日(水) 阿多真人 [2] (洋楽研究家、グラミー・ウォッチャー)
第29回2月21日(水) 細田ジャム日出夫 (音楽評論家)
第30回3月19日(月) ラルフ・ロール [4](ドラマー)通訳ミユキ
第31回4月18日(水) 鈴木啓志[2]、宮治淳一[2](音楽評論家)
第32回5月16日(水) ガッツ中沢ノブヨシ (ミュージシャン)
第33回6月20日(水) 江守アイ(藹) (ソウル・イラストレーター、ダンサー)
第34回7月25日(水) フィリップ・ウー (ミュージシャン、元メイズ、ロイ・エヤーズなど)通訳ミユキ
第35回8月15日(水) ガッツ中沢ノブヨシ [2] (ミュージシャン)
第36回9月19日(水) 鈴木啓志[3]、宮治淳一[3] (音楽評論家)
第37回10月17日(水) Tグルーヴ(高橋ゆうき)([2]) (ディスコ考古学者、プロデューサー)
第38回11月21日(水) 青山ハルヒロ 春裕 (日本のディープソウル・シンガー)
第39回12月16日(日) 大西貴文 [2] (DJ)
~2019年~
1月16日(水) 40 阿多真人 [3] (洋楽研究家、グラミー・ウォッチャー)
2月19日(火) 41 ドクター・コヤマ 小山寿明 (Jトリップバーなど)
3月20日(水) 42 T-Groove [2] (ディスコ考古学者)
4月17日(水) (スケジュール都合によりお休み)
5月15日(水) 43 トミー・スナイダー (ゴダイゴ・ドラマー)
6月19日(水) 44 塩田哲嗣(のりひで)[2]&Nana [1]
7月17日(水) 45 星川薫 (ミュージシャン)
8月27日(火) 46 ダンス☆マン (ミュージシャン)
~~マイケル・ジャクソン没後10周年記念特集(3か月連続、9月~11月)~~
9月18日(水) 47 高山広 (アクター・ディレクト・ライター)
10月16日(水) 48 [Season 5] 中野利樹 (音楽ジャーナリスト)
11月20日(水) 49 ユーコ・スミダ・ジャクソン (マイケル・ジャクソン・デンジャラス―・ツアー日本人唯一のダンサー)
12月15日(日) 50 小川隆夫 (ジャズ・ジャーナリスト)
~2020年 (コロナ元年、令和2年)~
1月15日(水) 51 グラミー予想 阿多真人 [4] カール南澤 (音楽評論家,DJ)
2月19日(水)52 立石憲 (楽器コレクター、ディーラー)
(3月以降基本延期に)
3月18日(水)53 延期 近田春夫 5月→8月→11月→2021年3月に延期、4月に実施
4月15日(水)54 延期 江守藹 [2] 7月に延期・実施
5月20日(水)53 延期 近田春夫
6月17日(水)55 延期ZOOCO 9月→11月→2021年2月に延期、3月に実施
7月15日(水)54 江守藹 [2]
8月19日(水)53 延期 近田春夫
9月16日(水)55 延期 ZOOCO
10月21日(水)53 延期 近田春夫
11月18日(水)55 延期 ZOOCO
12月16日(水)お休み
~2021年 (コロナ2年、令和3年)~
1月20日(水)56 阿多真人[5] 3月8日に延期、オンラインで実施
2月17日(水)55 ZOOCO 3月15日にFMコマラジで実施
3月17日(水)53 延期 近田春夫 4月21日に延期実施
4月21日(水)53 近田春夫
~2022年~
3月31 日(木)57 グラミー大予想 阿多真人 [6[
4月26日(火) 58 テンプテーションズ60年の歴史を徹底解剖~日本で一番テンプスに近い男、江守アイ(藹)さんを迎えて(3)
~2023年~
1月24日(火)59回 第65回グラミー大予想 阿多真人 [7]
~2024年~
1月23日(火)60回 第66回グラミー大予想 阿多真人 [8]
5月19日(水) なし
6月16日(水) なし
7月21日(水)
8月18日(水)
9月15日(水)
10月20日(水)
10月31日 店舗閉店
~2026年~
7月1日 場所を渋谷円山町に移し、「マルヤマ・ラウンジ」として新規・新装開店。
8月19日(水)61回(再開第1回) 江守藹[4]
10月7日(水)62回(再開第2回) 原口誠、YUMA HARA(飛び入り)
11月18日(水)63回(再開第3回) 松尾潔
12月2日(水) 64回(再開第4回) 江守藹 [5]
12月16日(水) 65回(再開第5回) ラルフ・ロール[5]、ミユキ(通訳)
~2027年~
1月20日(水) 66回(再開第6回)
2月17日(水) 67回(再開第7回)
3月17日(水) 68回(再開第8回)
4月21日(水) 69回
5月19日(水) 70回
6月16日(水) 71回
7月21日(水) 72回
8月18日(水) 73回
9月15日(水) 74回
10月20日(水) 75回
11月17日(水) 76回
12月15日(水) 77回
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