ニューヨーク『ハーレム・ナイツ』のイヴェントが14年ぶりに「MARUNOUCHI SOUNDSCAPE」として大復活~シェリル・ペプシ・ライリー初来日

ニューヨーク『ハーレム・ナイツ』のイヴェントが14年ぶりに「MARUNOUCHI SOUNDSCAPE」として大復活~シェリル・ペプシ・ライリー初来日
【MARUNOUCHI SOUNDSCAPE Will Be Held November 12 (Thu) – 15 (Sun) At Marunouchi Area】
(目次)
復活する『ハーレム・ナイツ』
全体的な概要~出演者プロフィール~チケットの買い方
『ハーレム・ナイツ』の歴史と過去ライヴ評
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1)復活する『ハーレム・ナイツ』
復活。
1990年代に横浜で行われていたニューヨーク・ハーレムの息吹を日本に持ってくるというイヴェント「ハーレム・ナイツ」がコロナ禍などで中断していたが、このほど、舞台を丸の内に移し14年ぶりに「MARUNOUCHI SOUNDSCAPE~Harlem Nights – Special Live From N.Y. To Marunouchi」と装いも新たに復活する。
会場は丸の内周辺の複数個所。無料で観覧できるイヴェントもあり、この時期丸の内は「ハーレム色」が一気に高まることになりそうだ。
丸ビル内ホール・イヴェントは有料、丸の内エリア・イヴェントは無料で楽しめる。
この「ハーレム・ナイツ」のレギュラー・タップ・ダンサー、オマー・エドワーズも久々に来日。また、シェリル・ペプシ・ライリーが初来日を果たす。ほかにジュニア・スケイフ、シャカーラ・マクロウレンも初来日。
14年前の『ハーレム・ナイツ』では現地ニューヨークで多くのアーティストたちをオーディションし日本に送り出してきたトミー富田さんが来日に帯同、ご挨拶をしたが、トミーさん逝去後、その後を継いでいる松尾公子さんが全面的にコーディネート、プロデュースをてがけ、今回もこの期間帯同する。松尾さんはハーレムで長年ツアーを行っており、日本の多くのR&Bシンガーなどもお世話になっていると思われるので、今回久しぶりにお会いできることも可能だ。
「ハーレム・ナイツ」についての概要、歴史、過去ライヴ評などは、下記の概要の後に掲載。約9回分のライヴ・レポート、セットリストなどがアーカイヴになっています。
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2)全体的な概要~出演者プロフィール~チケットの買い方など
MARUNOUCHI SOUNDSCAPE 全体的な概要
開催日程 2026年11月12日(木) 〜 11月15日(日)
開催時間11:00-22:00
※公演時間は各コンテンツをご確認ください
会場 丸ビルホール/丸の内仲通り
丸ビルホール:有料
丸の内エリアイベント:無料
※詳細はホール公演を参照ください
主催 三菱地所株式会社
協力 三菱地所プロパティマネジメント株式会社
お問い合わせ
<イベントに関するお問い合わせ>
丸の内コールセンター
TEL:03-5218-5100(11:00〜21:00)
※但し、日曜・祝日は20:00まで(連休の場合は最終日のみ20:00まで)
<丸ビルホール公演に関するお問い合わせ>
Harlem Nights 2026お問い合わせ窓口
TEL:050-1808-8064
MAIL:harlem_nights@swingman.jp
受付時間:平日10:00~17:00
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『ハーレム・ナイツ2026』概要
Harlem Nights 2026 – Special Live From N.Y. To Marunouchi
公演日程
昼公演・夜公演
2026.11.12 Thu Open 18:00 / Start 19:00
11.13 Fri Open 18:00 / Start 19:00
11.14 Sat
Open 13:00 / Start 14:00
Open 18:00 / Start 19:00
11.15 Sun
Open 13:00 / Start 14:00
++11月12日(木)と13日(金)は夜の回のみ、14日(土)は昼・夜回、15日(日)は昼の回のみ、計5公演。
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出演アーティスト
Cheryl Pepsii Riley (Vocal)
シェリル・ペプシ・ライリー

N.Y.ブルックリン出身。1988年、デビュー曲が全米R&Bチャート1位を獲得し世界的ヒットに。タイラー・ペリー作品をはじめ映画・舞台・TVで活躍し、クリスティーナ・アギレラやジェニファー・ロペスら数多くのビッグアーティストと共演。女優としても活躍する全米トップクラスのR&Bシンガーが、聴く者を虜にするパワフルな歌声とともについに初来日。
Omar Edwards (Tap)
オマー・エドワーズ
@omar_edwards7
N.Y.ブルックリン生まれ、世界20カ国以上で活躍するタップダンサー兼フット・ミュージシャン。トニー賞受賞作「ノイズ&ファンク」や人気TV「Showtime at the Apollo」に出演し、ホワイトハウス特別公演の実績も。限界を超える驚異の躍動感とリズムで観客を魅了する、全米トップクラスの人気タップアーティスト。
Junior Scaife (Vocal)
ジュニア・スケイフ
@juniorscaife
N.Y.ハーレムのブラックミュージックの殿堂「アポロシアター」アマチュアナイトの司会進行役も務める注目アーティスト。アラバマ州出身、牧師の父と教会音楽に携わる母のもとで育ち、バークリー音楽大学に特待生として入学。ベリー・ゴーディらと共演し、『アメリカン・アイドル』トップ50にも選出された初来日のマルチタレント。
Shacara McLaurin (Vocal)
シャカーラ・マクロウレン
@shacaraatiya
N.Y.ブルックリン出身の実力派ボーカリスト、女優、プロデューサー。N.Y.のメガチャーチでゴスペルリーダーを務め、H.E.R.やジョン・レジェンド、コモンら著名アーティストと共演。『サタデー・ナイト・ライブ』やアポロシアターにも出演。魂を揺さぶる圧倒的な歌唱力を持つN.Y.ハーレム発のゴスペル&ソウルの新星が、待望の初来日。
Bernell Jones II(Sax)
バーネル・ジョーンズ 2 世
@Bj_Khaled_
テネシー州メンフィス出身。6才でピアノ、10才でサックスを手にし、ゴスペル、ジャズ、ブルース、R&Bなど、多様な音楽的ルーツを持つサックス奏者兼ソングライター。ローリン・ヒル、オリビア・ディーン、ワイクリフ・ジョンらと共演。サックス製造ブランド「P.モーリア」の公式アーティストも務め、現在ニューヨークを拠点に活動中の期待の新星Z世代アーティスト。
Devone Allison (Key)
ディヴォーン・アリソン
@davine_tuch
「DAVINE TUCH(ダヴィン・タッチ)」の名で活躍するマルチインストゥルメンタリスト、作曲家、プロデューサー、実業家。ジャズ、ファンク、ゴスペル、R&B、ヒップホップを融合した独自の音楽性で、メアリーJ.ブライジ、ローリン・ヒル、シンディ・ローパーらトップアーティストと共演。数々の受賞歴を持つ実力派キーボーディスト。
Dean James (Drums)
ディーン・ジェームス
@deanjamesdrums
トリニダード出身。4歳で演奏を始め、13歳で既にツアーに参加。レゲエのグレゴリー・アイザックス、ヒップホップのLL・クール・J、R&Bのキーシャ・コール、ラテンのリッキー・マーティンら多彩なアーティストと世界各地で共演。比類なきスティック・コントロールと即興アドリブで高評価を得るN.Y.音楽シーン代表のトップドラマー。
Shellz (Bass)
シェルズ
@shellzthegod
ニューヨーク出身。世界中のステージやスタジオで活躍する気鋭のプロデューサー兼マルチプレイヤー。R&Bのトレイ・ソングスや人気TV番組「The Voice」のアリ・コールドウェルとの共演、ヒップホップの故フレッド・ザ・ゴッドソンとのプロジェクトなど多彩な活動実績を誇り、世界レベルでその多才さが注目されている。
※公演内容および出演者は、都合により予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
チケット販売
着席
スタンディング席
一般販売(前売り)
2026年9月14日(月)14:00~
8,000円(税込)
6,000円(税込)
当日販売8,800円(税込)
6,600円(税込)
※着席エリアはローチェア+ローテーブル、ハイチェア+ハイカウンターのお席をご用意しております。
※着席・スタンディング席はお選びいただけますが、いずれも自由席のため座席の指定はできません。
※着席はローチェア・ハイチェアともに同料金です。
※MARUNOUCHI WORKERS限定のチケット販売を予定しております。
※チケットは下記ローソンチケット、ZAIKO、LivePocketよりご購入いただけます
ローソンチケット
ZAIKO
LivePocket
株式会社スウィングマン
会場
丸ビルホール
住所:〒100-6307 東京都千代田区丸の内2丁目4-1 丸ビル 7F
■電車でお越しの方
JR 東京駅 丸の内南口 徒歩1分地下鉄 丸ノ内線 東京駅 直結地下鉄 千代田線 二重橋前駅 直結
■お車でお越しの方
車でお越しの際の最寄高速道路出口は「都心環状線丸の内出口」になります。
【駐車場】
丸の内周辺の各駐車場をご利用ください。
※丸ビルホール&コンファレンススクエアご利用時の駐車場割引はございません。
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4) 『ハーレム・ナイツ』の歴史と過去ライヴ評
『ハーレム・ナイツ』のイヴェントは主催者三菱地所が建設した横浜ランドマークタワー(1993年竣工)の一周年を記念するイヴェントとして1994年に初回がランドマーク・タワー内ホールで行われた。その後、同10周年の2003年に第2回が行われ、以降毎年ランドマーク内のランドマーク・ホールで2010年まで9回、2011年は大震災のため中止、2012年第10回はランドマークから近くの横浜ブリッツで行われた。
今回の『ハーレム・ナイツ』は通算11回目、14年ぶりの復活となる。
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(参考資料)
2012年開催(前回)を告知のときにラジオ番組で紹介した期間限定同録を復活。
12日オンエアの同録を期間限定でポッドキャストにアップ。
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過去記事
■ 過去の「ハーレム・ナイツ」関連記事
ハーレム・ナイツ10~サーシャ・アレンが初登場
2012年08月17日(金)
(速報)ハーレム・ナイツ10 セットリスト
2012年08月16日(木)
「ハーレム・ナイツ」今年は開催~10回目に
2012年06月27日(水)
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2010年07月31日(土)
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2010年08月01日(日)
2009年07月30日(木)
ハーレム・ナイツ8 (パート1)~オマー・エドワーズ、マイケルに捧げる
↑2009年、前回のハーレム・ナイツの模様
2009年07月31日(金)
オマー、マイケル・ジャクソン、マーヴィン・ゲイを語る~ ハーレム・ナイツ(パート2)
↑「ハーレム・ナイツ」第8回2009年のライヴ評
July 24, 2008
Harlem Nights Vol.7 Has Just Started
第7回2008年ライヴ評。
July 26, 2007
"Harlem Nights Vol.6" At Landmark Tower: "I Don't Repeat" Says Omar
第6回2007年ライヴ評
(以下、一部文字化け、リンクデッドになっているものもあります。ご容赦ください。Way Back Archive で復旧したリンクがあります)
July 28, 2006
Harlem Nights Vol.5: Alyson Williams Sings Wide Variety Of Music, Omar Edwards Taps With New Idea
下記は文字化けしてますが、セットリストは読めます
第5回2006年ライヴ評
July 29, 2006
Alyson Talks, Omar Talks: Harlem Nights
July 29, 2005
Harlem Nights: Omar Edwards, Barefoot Tap Dancer
第4回2005年ライヴ評
Roots Of Black Music: Blues, Gospel, R&B, Jazz, Soul, All Happening Here @ Harlem Night
2004-08-01
2004/07/31 (Sat)
Harlem Nights III: Bring Your Cake For Lonnie's Birthday
第3回2004年ライヴ評
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EVENT>Harlem Nights
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